いただきもの(大きな分かれ目)

先週の後半は、あいもかわらず会議と講義におわれ、くわえて学期末の試験採点や卒業研究の面談もあって、週初に立てた「ウェブログの更新するぞ」の誓いをまもることができずにすぎました。ああ、自己嫌悪、ああ、後悔先に立たず ((>_<。)。。
あたらしい週がはじまりましたので気をとりなおし、本日からあと2冊ほどのいただきもの&卑小ながらのお礼のことばをつづります。

いつかは読まなければと思いつつ、機会を逸してしまう書籍がたくさんあります。それが外国語の本であったりすると、空振りというよりも見逃しの三振を喫する可能性はさらに増すことでしょう(いや、すくなくともアタシの場合はそうです)。そうしたとき、当該の外国語と日本語に長けたかたがたによる翻訳のお仕事があると、とてつもなくありがたいです。英語を英語として読むのは重要ですけれど、それはそれで心理的な敷居が高くなりますし、何よりも翻訳もまた一つの解釈であるとすれば、それぞれが専門家でもある訳者のかたがたが産業革命や近代の世界経済の展開をどのようにとらえようとしているかを理解することは翻訳でしかできません。

なまけごころを戒めつつ、この夏に読ませていただこうと思います。ありがとうございました。

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K・ポメランツ(川北稔監訳)『大分岐――中国、ヨーロッパ、そして近代世界経済の形成』(名古屋大学出版会、2015年)。

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いただきもの(これも Royal Holloway がらみ)

3連チャンでいただきものの記事となりました。

こちらの著者も Royal Holloway で研修なさっていました。あとがきにもありますが、ロンドンの西部のパトニーに住んでいたのは、やはり「ピューリタン革命」を意識なさっていたのでしょう。ワインをもっておとずれたアタシを奥さまの手作りカレーでもてなしてくださったことを思いだします。

有度山一帯の西側に位置する大学におつとめの著者とは、職場の近さ以上に、じつは古い縁があります。駆けだしのころに何度か『史学雑誌』の新刊紹介を書いたですが、そのなかの一冊が浜林正夫・神武庸四郎(編)『社会的異端者の系譜——イギリス史上の人々』(三省堂、1989年)でした。学振PDであった著者は、「ピューリタン革命と千年王国論」を書いておられました。今回の著作のキーワードの二つです。「犯罪の社会史」を勉強しはじめたばかりでしたので、「社会的異端者とは魅力的なタイトルであるが……」などと評したのは、ふんぞり返りすぎてお恥ずかしいかぎりです。

旺盛な執筆活動をつづけられて、2冊目の単著を出版され、すばらしいのひと言です。何年後かの学会開催もがんばりましょう。

20150318

岩井淳『ピューリタン革命の世界史——国際関係のなかの千年王国論』(ミネルヴァ書房)。

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いただきもの(「ブリテン諸島の歴史」シリーズ)

若く、かつまた優秀・有能な方から訳書をいただきました。開くまえは、博論を単著にしたものか、とびびっていたですが (^_^;) \(^^:;)...マアマア

20世紀前半についていえば、正直なところ、戦争と戦間期以外にイメージがわきません。貧困な素養だなと恐縮することしきり。イギリス国王の名前すら、あやふやだったりして (^_^;)\(・_・) オイオイ
これで勉強しよう (^^)/

水田大紀さん、ありがとうございました。

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キース・ロビンズ(編)/鶴島博和(日本語版監修)/秋田茂(監訳)『オックスフォード ブリテン諸島の歴史10:20世紀 1901年―1951年』(慶應義塾大学出版会、2013年)


ちなみに、坂下史(監訳)の18世紀の巻もとどきました。市販はまだですが、訳者の一人なので(ステマか……)。

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いただきもの(著者献本)

林田敏子・大日方純夫(編)『近代ヨーロッパの探究13 警察』(ミネルヴァ書房、2012年)。

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私的な仕事おさめをして、アピタ静岡でスタバおさめをして帰宅しますと、↑が届けられていました。著者献呈分なのではやめにいただけます。一般書店の店頭には1月下旬から2月初旬にならぶ予定ですが、献呈させていただくみなさまには年明け、出版社から順次にとどけられるとのことです。

思えば、この話をいただいたとき、オイラは出題委員の1年目でした。出題者の部会で林田さんの配偶者さんから「電話がいきますので、よろしく」といわれた場面をおぼえています。「犯罪や刑罰はあつかってきたけれど、警察はやったことがない」と一度はお断りを入れたのですが、新潟の日本西洋史学会で「研究史の整理くらいなら」とおひきうけしました。

それから、4年半あまり。これほどに時間がかかってしまったのは、ひとえに原稿が遅かったオイラの責任でしょう。出題委員の2年目とか、個人で得ていた科研の締めとか、別の論集の企画とか、さらには、はじめての手術&二度目の手術とか……。

でも、そのたびにコーディネータ(編者)は「体調をくずしているかたがいらっしゃいます」とかばいながら、辛抱強く待ってくださいました。「まずはお身体を」とはげましてもくれました。一度だけ、知らないところでトラブルが生じたとき、「おわりよければすべてよし、でいきましょう」とのんきなメールしたところ、とてもよろこんでいただけたのが、オイラの貢献のすべてです。

林田さん、本当にありがとう&おつかれさま。
正本さん、長井さん、はげましながら待ってくれてありがとう。

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特別講義のお知らせ

5月にが日本大学で開催された日本西洋史学会のとき、ひさしぶりにお目にかかった方々のなかでお二人に特別講義のお願いをしたところ、ともに快諾していただき、10月と12月に実施できることになりました。10月のほうはすでに終了して、60人あまりが収容できる講義室に60人あまりがいるという大盛況でした。戦友ですから、わが社のもう一人の戦友もお誘いして、前夜祭から楽しかったです。

さて、12月は古くからの友人に愛知県からお越しいただきます。予定は以下のとおりですので、可能な方はどうぞお越しくださいませ。

静岡県立大学国際関係学部特別講義
日時:2011年12月15日(木)13時から14時30分まで
場所:静岡県立大学国際関係学部棟3階3315講義室
 交通アクセス:http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/outline/access/index.html
 キャンパスマップ:http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/outline/cam_map/index.html

講師:久田由佳子(愛知県立大学外国語学部)
講義題目:ボストン茶会事件の 「記憶」と歴史
 ※ご本人からいただいた内容についての紹介は、「つづき」をご覧ください。
フライアはこちら

20111215

いやぁ、ひさしぶりにお会いするのも、お話を聞くのも、楽しみだなぁ。


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でたよ

長らくお待たせしました。原稿を書いた本人がそれを送った時期を記憶していないくらいの、『伝統都市3:インフラ』が公刊されました (^-^)//""

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このシリーズの各巻は「I ひろげる」「II 考える」「III さぐる」という3部構成になっていまして、順に原稿枚数が少なくなります。IIIのばあい、400字詰め30枚という規定でした。アタシのような者には、短い文章のほうが気楽に書けます。80枚とかいわれますと、力んでしまうというか (^_^;)

都市インフラとしての監獄を書いていますけれど、対象はニューゲト監獄のみです。監獄がどういう都市インフラなのかと問われましても答えに窮するですが、どのような都市であれ、人が集まるところには治安維持、または平和が必要です。その必要な状態を実現させるのに不可欠な制度・組織の一つが監獄です、というくらいでしょうか。むしろ、ニューゲトに都市ロンドンからあたえられた役割の変遷をたどってみました。

※ちなみに、昭和堂の『近代イギリスと公共圏』でも「ニューゲト」という表記をつかいました。もっといえば、1990年の『史学雑誌』からこの表記を使用しています。

あの監獄内部図も、何とか白黒で表現して掲載されております (^^)b

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世界遺産を授業につかってみたい

前期の金曜日はほとんど趣味にはしった授業をやっています。ウィリアム・ホゥガースの絵画をネタにして、ときに絵画そのものを構図やモチーフから考えたり、ときに挿絵的につかって過去のイギリスの社会を検討したり、ときに他の画家の絵と比較してみたり、Paulson や Bindman などの研究の受け売り的なところもあるとはいえ、けっこう好き勝手な内容です。今週が最終回になりますが、今回は受講生さんがそれぞれにしらべた絵についてプレゼンしてくれます。こちらの不安をよそに、それぞれにお互いの発表を楽しみにしてくれているみたい。12人という少人数のクラスだからできることなのかもしれません。

たとえば、先週(一昨日)はそのための準備にあてました。絵のスキャンや文献のコピー、ファイルの準備など3,4か所にわかれておこなったので、分身の術のつかえないアタシがフォローしきれず、「自習」に近い方がいたのはしかたありません。それでも、筋書きや見せる絵の選択などを相談して決まりましたので、健闘を祈っていましょう。

もう少し受講生の多い授業で、うちの職場(国際関係学部)の学生にとって、語学の勉強にも、イギリス研究またはイギリス史研究にもつながるような題材というと、世界遺産を以前から考えていました。連合王国全体でたしか28か所、イングランドには17か所(?)の世界遺産が存在します(ちなみに、日本は14か所)。このうち、ロンドンにある、ウェストミンスター宮殿付近、ロンドン塔、グリニッジ、キュー王立植物園などは有名でしょうし、個人的にはコゥルブルクデイルをしらべたことがあったので、とくに、アイアンブリジ峡谷がおすすめしたいところです。1829年に強姦事件が発生し、19世紀の恩赦請願運動のなかでもっとも署名者数の多いものの一つが鉄鋼業共同体コゥルブルクデイルで展開されましたが、そのときにはすでに峡谷の通称となっているアイアンブリジはその姿をあらわしていたのでした。

ただし、ホゥガースの授業は受講生が3年生主体で、しかも、この学年の方々との相性は比較的良好なのですが、世界遺産を題材に考えているのは1年生の英語の授業です。受講生のあいだで語学力の差はかなりありますし、今年はとくにその傾向=両極分解が強いように感じます。ふだんは待ちの姿勢を崩さすに半期分はいけるはずなのに、それがかないません。長時間の沈黙にこちらがたえられなくなっちゃう場面がしばしば生じます。たぶん、今年度のテキストに固有名詞や具体的なデータが少なく、クイズ的に答えられない点も影響しているのでしょう。

それで来年度になったら実験をしてみようと思いはじめました。15週の講義なら4・6・3くらいにわけて、最初はテキストの内容を読みとる訓練と情報の収集にしかた、プレゼンの事例を講義し、真ん中はグループワークでそれぞれが内容を確認する。最後はプレゼンの本番という授業構成でいけないかな、とか。Keynote または PowerPoint または Impress をつかうことは必須になりますけれど、グループ全員がつかえなくても、できる者が複数人いればよいわけで、さほどの障害にはならない、とか。先日はアマゾンでテキストになりそうなものを探してポチッとしてみました。中身をみて構想を広げようと目論んでおります。

ま、いまのところのスタンスは、“泣くよかひっ飛べ”といったところです。

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はじまりの途中

懸命に文章を書いています。というより、書こうとしております。それでも、すすまないのは修行が足りないからでしょうか。

社会問題の解決策を展開し、秩序正しく安全な環境を形成する、あるいは、快適な公共生活を確保する、という広義の「ポリス(police)」を念頭におきながら、もう一度、近世、とくに十八世紀のイングランドを眺めてみよう。解決を強くもとめられた社会問題が、ほぼ一貫して、都市的な環境で発生したことを想起するなら、たとえば、「十八世紀の都市のルネサンス」と呼ばれる動向に、快適な公共生活の確保をめざすポリスの要素をみとめることは可能であろう。いやむしろ、対象となる空間を市壁や市門などの物理的な仕切りをもって確認できるがゆえに、ポリスは農村ではなく都市の課題にしかなりえなかった。

こんなん書いてますぅ ( ^-^)_旦~

【会議】キャリア支援講演会 13:00〜14:00
【会議】教授会 14:10〜17:50
【会議】研究科委員会 18:00〜18:40

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サポートしていません

鳴り物入りで導入され、その陰にとてつもない労力の投入のあった、わが社の「ウェブ学習支援システム」(通称は GAKUEN くん?)ですが、あいかわらず試行錯誤がつづいております。アタシのばあいは単なるユーザですから、たとえば、いままで自前のウェブログでやってきたことをこいつに代替させるといった、自分のできることややりたいことを試したり、成績報告やシラバス入力などのやらなければならないことをやっていれば充分ですが、GAKUEN くんそのものを担当されている方々のご苦労はいかばかりか。察するにあまりある、ような (ノ_-。)

個人的に困ったことはほとんどありません。講義資料の配布やミニッツペーパの回収はすっかり GAKUEN くんにまかせていますし、連絡事項も確実にとどくことが確認できました。あまり見たくはありませんが、学生の出席状況や成績などの個人情報もわかって、ゼミ生さんの状況把握にも役立ちます。ココログフリーのほうでもっている「講義用ウェブログ」は、バックアップ以外の用途はなくなりました。

ほとんど満足して利用している GAKUEN くんですが、2点だけ、可能であれば直してほしい点があります。ひとつは、事務の方、教員、学生さん、でそれぞれに画面がちがうため、登載した講義資料(「課題提示」という機能をつかいます)がどのように見えているのかがわかりません。プレヴュー機能なしでウェブログを書いている、という気分ですかね。やはり、講義の資料を確実に準備してもってきてほしいですから、ほんとうに「課題提示」ができているかを確認したいでしょう。

ふたつめは、ブラウザの問題です。「サポートしていません」というのは、昨年のいまごろにひらかれた説明会でも業者の方から聞いたことばですが、たしかにサポートしていないです。GAKUEN くんだけでなく、情報ポータルサイトも同様ですが、マックおよび iPhone/iPod touch の標準ブラウザである Safari,ウィンドウズですと利用者をのばしている Google Chrome,かつての名ブラウザ Netscape といったあたりがうごきません。個人的には両方とも火狐が主体なのでほとんど問題はないですけれど、いつでもどこでもアクセスできることを考えるなら、提供する環境はより普遍的であってほしいです。学生さんのなかにはケータイのみの利用者もいるでしょうし、アタシだって職場外にいるときは Windows Mobile 1本のこともあります。「サポートしていません」のひと言で片づけられると、ひねくれちゃうかもしれません。買ったまんまのデフォルトでPCをつかっている人は、さすがにいないでしょうけれど……、あ、そういえばこのあいだ、Safari しか入っていないマックを見たような (^^ゞ

せっかくの新システムなのですから、その道具としての能力を十二分にひきだして、使いつくしたいものです。


3月11日の業務
【WERC】業者さんの見積書を待ったが、今日はキャンセル。

3月12日の業務
【書類】教員プロフィール更新用のデータファイルを広報室の方へ送付。
【WERC】見積書を受領。発注する物品の個数を確定。
【WERC】同上。予算の残金を運営委員の先生方に電子メールで連絡。
【ゼミ】先月中旬、休学願に押印した学生さんが本日に提出したと学生室の方から連絡あり → 授業料納付には問題ないことを確認して、通常どおり、世話人会議に提出するようにお願いする。
【ゼミ】追いコン 18:30〜21:00すぎ。

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「不可」をつける答案

オイラが大学生であったころ、何の根拠もありませんが、おそらく日本の大学では教養課程と専門課程が分かれているところが多かったのではないかと思います。そして、出身校では1年の前期から順にI・II・III・IV期と名づけられていて、2年の後期から一部の学部でおこなわれる専門課程の講義に出席できる仕組みになっていました。四つに分けられた時期区分から、「IV期生(よんきせい)」という独特の名前で呼ばれつつ、各専攻(オイラのばあいは「西洋史学専攻」です)に仮のかたちではあっても所属することになり、歓迎会などもやってもらいます。

はじめて師匠の講義をうけたのは、このIV期生のときでした。ノートはいまでも保管してあります。試験問題は「授業でふれた論点について論ぜよ」というもので、あたえられた特定の課題はなく、とても面食らいました。また、なんとこれも初体験でしたが、参考文献を明記すること、という条件もついていました。それでも、試験中であったか、試験直前の講義の最後であったか、「ぼくはいままで、まったくおなじ答えを書いた答案以外は落としたことはない」と明言されたので、とにかく自力でやれるところまでやろうと、下宿にこもって『近代世界と民衆運動』を読みかえし、下書きをつくってのぞんだ記憶があります。いまでもおぼえているそのときのタイトルは、「産業革命における主体性について」でした。簡単にいえば、通説的に、政治的上昇の機会のないプロテスタント非国教徒ゆえの、経済的な営利追求をいいたかったですが、タイトルといい、分量の少なさといい、内容の浅薄なことといい、思い出したくありません (#^_^#) \(^^:;)...
それでも、自力でやったことだけはたしかでした。おかげで単位をいただけた \(^o^)/

自力でやってみる、準備してのぞむ、論じる、というのは、やろうと意識しなければできません。そういう経験をできたのはありがたいことでした。ですから、1992年に教師になってからこの方、できるかぎり、自分の講義の試験やレポートでこうした課題をだすようにつとめてきました。残念ながら師匠ほど寛容ではないものですから、落とさないつもりでも、落としたことはありますが、AプラスからFまでの10段階(A+,A,A-,B+,B,B-,C+,C,C-,D,F)で評価をつけながら、コメントはきびしく、されど評価はやさしくしてきたつもりです。たとえば、Fでも、講義のときの反応ややりとりを確認して合格させたときもありました。

しかしながら、今期の試験はほんとうに困りました。いちばんの原因は百科事典、とくに Wikipedia の多さです。絶対にだめなわけではありませんが、百科事典は参考文献とはいえないとアタシは考えます。それじたいは、参考文献を探すための地図のようなものにすぎず、答案やレポートに記述する典拠をもとめるのであれば、事典の記述の土台となっているものをあたらなければなりません。何より、ほんとうにそうか、を問いつめてゆくのが、大学でする勉強でしょう。おまけに、出版物の百科事典や専門事典とは異なり、Wikipedia には署名がありません。それゆえに信頼度が高いという言説のあることも知っていますけれど、無記名では責任の所在が曖昧になります。

こうした注意はさんざんしてきたつもりですし、たとえば、おなじネット上でも、たとえば、こちらこちらなどに百科事典の使い方について書かれています。なのに、ほかの文献にあたることなく、あたかもそれを自分の見解のごとく、百科事典の記述を並べてゆくというのはどうやって評価できるでしょうか。準備してきてはいますが、それはウェブページを印刷してくるだけみたい。

自力でやった答案に「不可」はつけたくありません。つかないような課題を出しているつもりでもあります。ただし、自力でやったのが、抜粋や書写をしただけで、こちらの「つもり」を逆手にとるような答案には、意図の有無にかかわらず残念ながら消えてもらうしかないです。

おさらばえ。

【授業】「イギリスと日本」の採点と成績評価。

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